サッカーJ2の「RB大宮アルディージャ」が、この夏、青森市でキャンプを行います。すでにJ1町田のキャンプも決まっていて、西秀記 市長は「地域のサッカー熱の高まり」を期待しています。
Jリーグは、来シーズンから8月開幕の秋春制に移行します。
23日は、RB大宮の原博実 社長らが西市長を訪ね、クラブが夏のキャンプを7月中旬からカクヒログループ アスレチックスタジアムで行うことを報告しました。
RB大宮 原 博実 社長
「シーズン前のこのプレシーズン、このキャンプは一番大事。新しくシーズンが移行して、最初のコンディションの作り方は今までJリーグで長くやってきたのとまたちょっと違う。ものすごく大事な時期に青森でやれる。未知数なところはありますが。いい準備をして、いいキャンプにして、実り多いものにしていいスタートをきりたい」
市内では、青森山田を長年率いた黒田剛 監督が指揮官を務めるJ1の町田もキャンプを実施します。
キャンプでは、クラブや報道の関係者、サポーターを含めて多くの人の来県も予想され、地域活性化への期待が高まります。
青森市 西 秀記 市長
「可能な限り、子どもたちにJリーグのサッカーを見てもらう、そういう機会を作っていきたいと思っていますし、それを見ることによって、子どもたちがサッカーをやりたいという気持ちになっていけば、地域全体でサッカー熱が高まっていくんじゃないか」
RB大宮は、J2・J3百年構想リーグでグループ首位につけています。














