この「投げ銭」対策として村は新年度池の近くに環境保全協力箱を設置して硬貨を集めることにし、設置費用にあてるためふるさと納税を活用したクラウドファンディングを始めました。

観光客は:
「日本人なら従うのではないか」
「変わらないかもしれない。池に投げることが悪いことと思っていないと思うので」


村の担当者は「池に硬貨を投げてもご利益はなく、投げる気持ちを水質を守る気持ちに変えていきたい」と話しています。