「第二みちのく有料道路」と「みちのく有料道路」のETC導入効果について、青森県は、通行にかかる時間が整備前に比べ約35分短縮され、大幅な混雑緩和効果があったと発表しました。

ETCレーンの供用は、「みちのく有料道路」と「第二みちのく有料道路」で2023年12月~2025年3月にかけ導入されていて、県は3月19日時点のETC整備効果を発表しました。

それによりますと、青森ねぶた祭や三沢航空祭などの混雑時で通行にかかる時間は、「みちのく有料道路」では整備前で最大約59分でしたが、整備後は約24分に短縮されました。

また、「第二みちのく有料道路」では、整備前の最大約44分~約9分といずれも、約35分の時間短縮効果が確認されたということです。

県では、引き続き利用促進を図りたいとしています。