フードバンク山梨は春休みの期間中、経済状況が厳しい家庭を対象に緊急の食料支援をすることを決め、箱詰め作業を行っています。

フードバンク山梨が春休み期間中に食料支援を行うのは今回が初めてで、24日の箱詰め作業にはボランティアらおよそ10人が参加しました。
今回の支援はおよそ500世帯が対象で、1軒あたりコメ5kgや乾麺、スナック菓子など15品目の詰め合わせを送る予定です。
フードバンク山梨 米山けい子理事長:
「このひと箱が少しでも子供さんたちの食卓に彩があったり豊かな食事にしていただければなと思って活動を続けている」
フードバンク山梨は今年度、コロナ禍前の約3倍となるおよそ1万5000世帯の支援を行いましたが物価高の影響もあり食品の寄付は昨年度の半数以下に減少しているということです。














