車に取り付けた端末で運転状況を採点する「ドライブコンテスト」の表彰式が伊予市役所で行われました。
コンテストは、愛媛県伊予市と「あいおいニッセイ同和損保」が先月開き、市内の45チーム、179人が参加しました。専用の端末を車に取り付け、急加速や急ブレーキの回数など運転状況を点数化して競いました。
表彰式には、個人と団体の部の上位入賞者が出席し、それぞれに武智邦典市長から、賞状と記念品が手渡されました。
結果は100点が15人、平均97点とハイレベルな争いだったということで、「あいおいニッセイ同和損保」の古薮尚大愛媛支店長は、「参加してない人にも安全意識が広がれば」と期待を寄せていました。会社では、今回のコンテストで得られたデータをもとに安全地図を作成し、来月中にもホームページで公開する予定です。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









