車に取り付けた端末で運転状況を採点する「ドライブコンテスト」の表彰式が伊予市役所で行われました。
コンテストは、愛媛県伊予市と「あいおいニッセイ同和損保」が先月開き、市内の45チーム、179人が参加しました。専用の端末を車に取り付け、急加速や急ブレーキの回数など運転状況を点数化して競いました。
表彰式には、個人と団体の部の上位入賞者が出席し、それぞれに武智邦典市長から、賞状と記念品が手渡されました。
結果は100点が15人、平均97点とハイレベルな争いだったということで、「あいおいニッセイ同和損保」の古薮尚大愛媛支店長は、「参加してない人にも安全意識が広がれば」と期待を寄せていました。会社では、今回のコンテストで得られたデータをもとに安全地図を作成し、来月中にもホームページで公開する予定です。
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