地域医療の現場にも原油高の影響

RKB 武田伊央アナウンサー
「中東情勢の混迷が深まる中、医療現場にもその影響が広がろうとしています」

北九州市八幡東区の北九州市立八幡病院です。

救命救急センターや小児総合医療センターなどを備える、地域の基幹病院です。

この地域の「命」を支える病院にも、原油高の影響が広がっています。

北九州市立八幡病院 岡本好司院長
「原油価格が上がるとですね、全てのいろんな原油をもとにして作られる物質、例えばプラスチックだとか。それに対してやっぱり価格は全部上がっていきます」