新潟市教育委員会は23日、市内の小学校に務めている30代の男性教諭ら2人を懲戒処分にしたと発表しました。

そのうち、30代の男性教諭は2024年10月に、給食の食材の確認を怠ったことで、アレルギー食材が使われているおかずを児童が誤って食べてしまい、その児童は病院に救急搬送されて1日入院したということです。

また、市立中学校の40代の男性職員には、バスで通っていると申告していたにもかかわらず、2019年から6年半のあいだ自家用車で送迎してもらい、総額112万円あまりの通勤手当を不正受給したとして、停職1か月の懲戒処分が下されています。