23日の春のセンバツ高校野球大会に、春夏通じて甲子園初出場の帝京長岡高校が登場しました。残念ながら初戦突破とはなりませんでしたが、地元からは熱い声援が送られました。
北信越大会の覇者で甲子園出場を決めた帝京長岡。
初めての甲子園の相手は、宮城県の伝統校・東北高校です。
アルプススタンドからは、総勢800人以上の大応援団が選手たちの背中を押しました。
「初出場・初優勝を目指して、頑張ってください!」

地元のシティホールプラザ・アオーレ長岡に設けられたパブリックビューイングの会場には、選手たちの勇姿を見届けようと、およそ50人が集まりました。
地元の期待を背負って待望の初勝利へ!
しかし帝京長岡のエース工藤は立ち上がりから制球が定まらず、ツーアウト満塁から、二者連続の押し出しで初回から2点を奪わる苦しい展開に。
2回表も相手の犠牲フライやタイムリーヒットで2点を追加され4対0。
しかしその裏、帝京長岡はランナーを2・3塁に置いて7番の松本が記念すべき甲子園初得点を挙げ、これで4対1。
このまま追いつきたい帝京長岡でしたが、その後は互いに投手が踏ん張り、スコアボードにゼロが並ぶ展開…。
7回表には内野ゴロの間に相手が追加点を挙げ、再び点差を4点に広げられます。














