■種まきや植樹の規模拡大

また今年度、新たに専門家などからなる自然再生協議会が発足したほか、会議では、これまで試験的に行ってきた種まきや植樹を再来年度から規模を拡大して実施することなどが承認されました。

樹氷復活県民会議 会長 吉村知事「重要な貴重な資源。将来の世代につなげていかなければならないという強い思いで取り組んでいかなくては」

きょうの会議をもとに、自然再生協議会では、どの程度種まきや植樹をするのか、どの場所の植樹を優先させるかなどの具体的な計画づくりを進めます。

また来年度は、今年度の2倍となるおよそ4800粒の種をまき、植樹につなげる方針です。