日本水泳連盟は23日、今年9月に愛知・名古屋で開催されるアジア大会に出場する競泳・飛込の日本代表内定選手を発表した。競泳は2018年ジャカルタ大会で6冠&MVPの池江璃花子(25、横浜ゴム/スポーツクラブルネサンス)や、最年長の鈴木聡美(35、ミキハウス)、日本選手権の男子100m平泳ぎで日本記録をマークした現役高校生の大橋信(17、枚方SS/四條畷学園高)ら35人、飛込は玉井陸斗(19、滋賀・立命館ダイビングクラブ/立命館大)、金戸凜(22、セントラルスポーツ/日本大)ら9人の計44人が選出された。日本代表は日本オリンピック委員会(JOC)の発表をもって正式に決定する。
【アジア大会代表内定選手】
◇競泳・男子
■自由形
松本周也(25、ひまわりネットワーク)、坂井孝士郎(25、大和ハウス工業)、村佐達也(18、イトマン東京/中央大)、今福和志(18、枚方SS/四條畷学園高)、田渕海斗(23、尼崎SWIMMING TEAM)
■自由形&バタフライ
松元克央(29、ミツウロコ)
■背泳ぎ
三浦玲央(24、スウィンSS)、松山陸(24、サイサン/ガスワン)、竹原秀一(21、はるおかSS赤間/東洋大)、西小野皓大(22、メルヘン姶良/中京大)
■平泳ぎ
大橋信(17、枚方SS/四條畷学園高)、渡辺一平(29、トヨタ自動車)
■バタフライ
光永翔音(20、中央大)、本多灯(24、イトマン東進)
■バタフライ&個人メドレー
松下知之(20、スウィン宇都宮SS/東洋大)
■個人メドレー
小島夢貴(17、コパンスポーツクラブ豊川/豊川高)

















