手前の信号でも「赤」信号無視で進入か…
事件は3月7日の午前5時半ごろ、杉林容疑者が運転する乗用車が赤信号を無視して交差点に進入。青信号で入った軽乗用車と衝突し、運転していた母親と14歳の息子が死亡しました。

杉林容疑者は、この日、自宅のある舟橋村を出た後、富山市金尾新の交差点から国道8号に入り11キロ先の事故現場まで走行、事故を起こしました。
捜査関係者によりますと杉林容疑者は、事故現場より手前の交差点でも赤信号を無視して走行していたとみられ「他の車と一方的に競い引き離そうとしていた」という趣旨の供述をしています。
事故の直前、赤信号を数百メートル手前から認識していましたが、ブレーキをかけず時速140キロ以上で交差点に突っ込んだとみられています。















