任期満了に伴う熊本県和水町の町長選挙は、昨日(3月22日)投開票が行われ、現職の石原佳幸氏(52)が再選を果たしました。
現職と新人の一騎打ちとなった和水町の町長選挙は、現職の石原佳幸氏(52)が、前の町議会議員で新人の荒木宏太氏(41)を破り、再選を果たしました。
<開票結果>
石原佳幸氏 無・現 3493票 当選
荒木宏太氏 無・新 2219票
石原佳幸 氏「今回新たに掲げた町づくり、7つの政策をもとに、しっかりと取り組み、成果を残し、選んでよかったと思ってもらえる町政を進めて参ります」
投票率は過去最低の76.50%で、4年前の前回と比べて2.67ポイント下回りました。
石原氏は、1997年に当時の菊水町役場の職員として入庁した後、4年前の町長選挙に立候補して新人同士の争いを制して初当選していました。














