■世界室内陸上 3日目 モーニングセッション(日本時間22日、ポーランド)
世界陸上の室内版・世界室内陸上の女子60mハードル(H)予選に100mH日本記録保持者の福部真子(30、日本建設工業)が出場し、準決勝進出を決めた。
福部は2024年パリオリンピック、2025年東京世界陸上では女子100mHでともに準決勝に進出した。今年の2月下旬、自身のSNSで昨年12月に結婚していたことも公表。「食べることが大好きな私の胃袋を掴んできた強者の彼と結婚しました」と報告していた。
予選6組に登場した福部。スタートから飛び出し中盤まで先頭争いに食らいつく。しかしゴール直前で抜かれ4着。準決勝進出ラインの上位3着までに入れなかったが、8秒02の自己ベストタイのタイムで拾われ、準決勝進出を決めた。
予選5組に登場した清山ちさと(34、いちご)は、スタートから出遅れ8秒15の7着でフィニッシュし、予選敗退となった。
清山は女子100mHで、2024年8月に日本歴代3位の12秒77をマークしたが、参加標準記録に0.04秒届かず東京世界陸上代表入りを逃した。今回の世界室内陸上で初の日本代表入りを果たした。














