沖縄県名護市辺野古の沖合で修学旅行生らを乗せた船2隻が転覆し、2人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部はきょう、船の実況見分を行いました。亡くなった女子高校生を乗せていた「平和丸」の船長などが立ち会ったということです。

海上保安本部は、業務上過失致死傷などの疑いで当時の安全管理体制を詳しく調べています。