富山県氷見市では22日、能登半島地震で住まいを失った人を対象とした災害公営住宅の入居抽選会がおこなわれました。

抽選に参加したのは、能登半島地震の影響で自宅を解体した、あるいは解体予定の市民らです。

市で募集した災害公営住宅は、市内の栄町、北大町、伊勢大町に建設される3棟あわせて69戸で、このうち64戸の入居申し込みがありました。

抽選は、被害の大きかった栄町と北大町の旧住民に対して、優先枠が設けられた上で、応募者を3つの公営住宅に振り分けたあと、1棟ごとに部屋番号を決めました。

入居の時期は、伊勢大町を除きことしの秋以降を予定しています。

市民「手厚くしていただいて喜んでおります。決まって安心しました」

伊勢大町に決まった市民「第3希望(に当選)。住んでみないとどういう状況か…来年春だからね、まだ1年」














