被爆で崩壊し1958年に復元された広島城天守は、老朽化などのため、きょう(22日)午後7時、閉城しました。
天守の内部に入れる最後の日となった22日は、天守内の姿を目に焼き付けようと、多くの人たちでにぎわっていました。内部の展示品は、来年開館する予定の「三の丸歴史館」に引き継がれます。
宮崎県から
「ゆっくり見たかったけれど、きょうは人が多かった。最後に来ることができてよかった」
広島市内から
「近くでも来る機会が無く初めてだったので、良い思い出になりました」
広島城天守は午後7時に閉城しました。午後7時半からは閉城セレモニーが開かれます。閉城後も天守は残り、外観は楽しむことができます。














