文豪・夏目漱石が熊本にやって来て今年(2026年)で130年。この節目に、漱石がかつて暮らした熊本市の大江旧居で詩の講座が開かれました。
会場となった大江旧居は、熊本に現存する漱石第3の家で、家主は漢詩人の落合東郭(おちあい・とうかく)でもあることから、熊本を代表する2人の詩人にゆかりのある場所です。
今回の講座は初心者が対象で、テーマから言葉を連想する詩の基礎的な表現技法についてレクチャーを受けた後、参加者たちは大江旧居の「縁側」をテーマにイメージを膨らませながら思い思いの詩を作って感想を述べ合い、文豪ゆかりの場所でそれぞれの言葉を紡ぐひとときを楽しんでいました。
熊本市では今後、詩の講座に加え、漱石作品の読書会も行うということです。
注目の記事
コスモスとの見分け方は?「3年以下の拘禁刑または300万円以下罰金」庭に植えると罰則 その花の名は…観賞用が野生化

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」









