障害のある人の働く場づくりに取り組む大分県別府市の太陽の家で22日、トレーニングルームがリニューアルされ、最新の機器が導入されました。
別府市の社会福祉法人太陽の家では今年度、別府競輪地域振興補助金を受け、老朽化していたトレーニング機器のリニューアルに取り組んでいました。施設には空気圧で負荷を調整し、車いすに乗ったままでも身体を鍛えられる最新の設備や振動で全身を鍛えられるマシンなど16の機器が導入されました。(太陽の家健康支援課 加藤聡さん)「身体に不自由がある方や学生など、地域の方の健康増進に寄与できるように取り組んでいきたい」太陽の家は「地域との連携を大切にして、健康で活力あるまちづくりに貢献したい」としています。
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