第98回選抜高校野球大会が19日に開幕。ドラフト候補“大豊作”とも言われる今回のセンバツだが、注目の右腕・山梨学院の菰田陽生(こもだ はるき、新3年)に大会前に密着し、高校ラストシーズンにかける思いなどを聞いた。
身長194㎝の菰田は、その長身から投げるストレートは最速152キロを計測し、打っては高校通算34本塁打をマーク。「大谷翔平選手を目標に頑張っています」と、投打“二刀流”として活躍し続けている。
そのスケールの大きさは、日本だけでなく、メジャー10球団以上からも注目される逸材で、今大会も活躍が期待される選手の一人だ。














