県総合運動公園の「ひなたTENNIS PARK MIYAZAKI」の整備がすべて完了し、オープニングセレモニーが行われました。
セレモニーには、県や宮崎市、それに日本テニス協会の関係者など約200人が出席。
宮崎市の県総合運動公園の「ひなたTENNISPARKMIYAZAKI」は、去年10月から一部の屋外コートが先行して供用されていましたが、インドアコートを含む残る12面のコートの整備も完了し、きょうから供用が開始されました。また、セレモニーの後には河野知事と車いすテニス界のレジェンド、国枝慎吾さんが打ち初めをしました。
(元車いすテニスプレーヤー・国枝慎吾さん)
「これからこのテニスコートでおそらく10年、もしくは100年以上歴史が紡がれて、本当にたくさんの名勝負がこの先待っていると思う」
「ひなたTENNISPARKMIYAZAKI」では今月29日から男子テニスの国際大会、来月には女子プロテニスの国際トーナメントが開催される予定です。














