福島市と猪苗代町をつなぐ国道115号土湯トンネルで乗用車と軽自動車が正面衝突する事故があり、女性が亡くなりました。

事故があったのは、福島県福島市と猪苗代町をつなぐ国道115号土湯トンネルで、21日午後0時半すぎ「トンネル内で普通車と軽自動車の事故があった」と消防に通報がありました。

警察によりますと、軽自動車には2人が乗っていて、このうち助手席に乗っていた宮城県大河原町の佐伯裕香里さん(43)が、頭を強く打つなどして亡くなりました。軽自動車を運転していた男性も重傷です。また、乗用車を運転していた男性もけがをしました。

この事故で、土湯トンネルは午後時1半ごろから、通行止めとなっていましたが、午後4時すぎに解除されました。

警察によりますと、事故当時、路面は凍結していたということです。警察が事故の詳しい原因を調べています。