八戸市でレスリング大会が開かれ、オリンピックで女子としては史上初の4連覇を達成した八戸市出身の伊調馨選手も見守るなか、子どもたちが熱戦を繰り広げました。

大会名に伊調馨選手の名前をつけた、かおりカップスーパーキッズレスリング大会。伊調選手自ら、子供たちを激励しました。

※伊調馨選手
「私は全日本の合宿中でした。月曜日まで合宿ですが、全日本選手を置いて、ここへ来ました。私もこのマットで3歳から練習をしていました。日本一・世界一を目指してオリンピック4連覇をだすことができました。みんなにも目標に向かって頑張ってほしい」

このあと、伊調選手がホイッスルを吹いて試合が開始。県内外の19のクラブから出場した、年少から小学5年生までのおよそ150人が熱戦をくり広げました。会場の八戸市武道館のレスリング場は伊調選手も3歳から中学生まで汗を流した場所で、大きな声援を受けた子どもたちは、憧れのメダリストを前に元気いっぱいに試合に臨んでいました。