熊本県が目指す「創造的復興」より良い街に
県は益城町の創造的復興に向けた事業の一つとして、約269億円をかけ、町の中心部を通る県道を4車線に広げる工事を進めてきました。

そして、今日。
地域の子ども達「がんばろう益城!これからも未来へ!」
地震が起きた10年前に生まれた地元、広安小学校の3年生が、県道の4車線化全線開通を祝いました。
町の人たちは……。
東京から帰省した男性「僕がいた頃より、道も大きくなって、ちっちゃい子とかも遊びやすくなったと思うんで。まあ、信号とかも増えましたし、いい方向に向かってるんじゃないかなと」
地域住民「地震からのことを思い出すと、やっぱり、今でもちょっと涙が出るようなこともありましたので。4車線化がこれからが益城町のいっそうの発展の源になるかと思います」














