アクアスの職員など、総勢36人が、およそ2時間半かけて慎重に作業を進め、2頭は、無事引っ越しを終えました。

しまね海洋館アクアス 湊直樹館長
「新たなパフォーマンスという形で(皆さんに)可能性を知って頂いたり、命というものを感じて頂いたり、そういう機会ができればと思っています」
2頭は、本館の観察槽でしばらく過ごすことになっていて、その様子は、横の小窓から観察することができます。
そして、今年の秋から冬までの間に、アクアス生まれの4頭のシロイルカでのパフォーマンスを披露できればということです。














