日米首脳会談では、経済についても話が進みました。今回、かなりの巨額投資に関して合意されましたが、本当に国益にかなうのでしょうか。
アメリカへの“お土産”は対米投資
井上貴博キャスター:
日米同盟を維持しながらも、“お土産”を持っていかなければなりません。
日本がアメリカに対して、80兆円規模の投資をするとしている中、今回はその第2弾として11兆円規模の投資を提示したということです。

内容は以下の通りで、投資規模は最大11兆5000億円になるということです。
▼小型原子炉の建設
▼新たなガス火力発電所建設
▼レアアースなどの鉱物資源の開発協力
▼アメリカ産エネルギーの生産拡大
日本としては、中東に依存していた部分を分散化できるというプラスもあるようですが、これらの巨額投資は、果たして本当に国益にかなうのでしょうか。














