住み慣れた地域で過ごせる事業所を目指します。
日南市で初めて医療と介護を一体化した介護事業所が完成し、セレモニーが開かれました。
新たに完成したのは、日南市で初めての訪問看護機能を備えた介護事業所、「のざきん棲(ち)」です。地元出身の野崎仁美さんが「住み慣れた地域で、その人らしく暮らし続けられる環境をつくりたい」と開所しました。
(のざきん棲 野崎仁美 代表)カット頭から4分48秒後「医療依存度が高い方たちー管が入ってたり、呼吸器がついてたり、インシュリンの管理、腹膜透析などそういった方たちがここで自宅を中心に利用できるのが特徴。」
施設内には介護ベッドが備え付けられた6畳ほどの部屋が9部屋あり、宿泊を希望する利用者にも対応できます。また、地域の人も利用できるカフェも併設されていて憩いの場としても期待されています。
「のざきん棲」は来月1日から利用希望者の登録受け付けを開始します。
注目の記事
“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い









