加速する外国人バス運転手の採用
堀啓知キャスター)
日本の音楽が好きで、北海道の役に立ちたいと家族を現地に残して来てくれたことがうれしいですね。
長女は「アキコ」、次女には「ミチコ」と名付けているんですよね。
世永聖奈キャスター)
「ミチコ」は日本のドラマの女医さんの名前から名付けたそうです。
世永キャスター)
外国人材の受け入れは、道外ではすでに始まっています。
岡山市のバス会社は去年、国内では初めて、外国籍=インドネシア出身の男性を、運転手として採用し、いま東京などで活躍しています。
札幌のじょうてつは、札幌市と北海道アルバイト情報社と連携し外国人留学生2人を、運転手候補として採用しました。
札幌市は、じょうてつを通して、生活費や学費の一部、免許の取得費用を補助しています。2年後の運転手デビューを目指しています。
堀キャスター)
ウィルさんは来月、網走市から委託されている「スクールバス」の運転手としてデビューする予定です。ウィルさんの活躍は、またこの時間にお伝えします。












