きっかけはJ-POP「網走バス」の人材募集を知り決意

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北見運転試験場でウィル運転手(2月)
「(今日は何しに来られたんですか?)学科試験ですね。自信がありますから大丈夫です、がんばります」

ウィルストロングさんは、インドネシア国籍の40歳です。

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首都のジャカルタで、飲食店の経営や日本語教師を務め、去年秋に来日。道東の網走バスに入社しました。

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網走バス ウィル ストロング運転手(40)
「もともと日本語が好きで、好きになった理由は音楽から。長渕剛、モンパチとかブルーハーツとか」

J₋POPにハマり、日本のことが大好きに。日本で働くことを志したときに、網走バスが、外国人材を募集していることを知り、迷わず応募しました。

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網走バス 小澤友基隆社長
「北海道内のバス会社も道外への採用活動を強めたことで、獲得競争が非常に強くなった。外国人運転手が特定技能で業種が加わったことでチャレンジしてみようと思いました」

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