原油が高騰する中、北海道和寒町の倉庫で、ガソリンの入った携行缶5つが盗まれました。

被害に遭った男性がHBCの取材に答えました。

和寒町で農業を営む男性です。
異変に気付いたのは、19日午前9時ごろのことでした。

被害に遭った男性(50代)
「このドアを割って中に手を突っ込んで鍵を開けて入ったと思う」

鍵がかかっていた倉庫のドアのガラスが割られ中からガソリンが入った携行缶がなくなっていたのです。

被害に遭った男性(50代)
「こういう感じでおいてあって、2段3段と…3列くらいに置いていた。(こんなことは?)初めて」

盗まれたのは金属製の携行缶5つ。
あわせて100リットルが消えました。
単独犯なのか複数犯なのか、詳しいことはわかっていません。

フォークリフトなど作業用の機械に使うため保管されていたガソリン。
倉庫には防犯ベルが付いていましたが、故障していたということです。

男性は18日の午後6時ごろ、ドアに鍵をかけたということで、警察は被害に気付くまでの約15時間の間の犯行とみて捜査しています。












