明るい新年への願いを込めて、長野県安曇野市のシルバー人材センターが市に門松を贈りました。
安曇野市役所に届けられたのは、高さ2メートルほどもある立派な門松。
地元産の松やナンテン、木曽地域の竹などが使われています。
作ったのは、安曇野シルバー人材センターの「門松班」のメンバー9人で、市民が多く訪れる市役所に飾ってほしいと、寄贈しました。
素材選びから全体のバランスまで“職人技”が光る門松。近隣の会社や宿泊施設などから毎年数多くの注文があり、今年も240基余りを作ったということです。
(門松班・高山光一さん)「皆で元気に作業させてもらって、市民の皆さんに喜んでもらえればという思いです」
太田寛(おおた・ゆたか)市長は、「明るい気持ちで新年を迎えられる」と感謝していました。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





