譲渡を待つイヌやネコたち
富谷市にある県動物愛護センターでは、やむを得ない事情で飼い主が手放したり事故でけがをしたりしたイヌやネコを保護しています。
県動物愛護センター 大山慶一郎統括次長:
「1人暮らしの方で病気になって入院しないといけないのでネコを誰かに引き取ってもらう。探したが見つからない人たちが保健所に相談して、引き取っていく。そういうネコが今ここに集まっている」

去勢やワクチン接種をして譲渡の準備を進めています。今年度は、譲渡会を通して
103匹を新しい飼い主に引き渡したといいます。
県動物愛護センター 大山慶一郎統括次長:
「(譲渡会には)毎回130人を超える参加者が来て10匹以上のネコたちが譲渡されている状況で非常に浸透してきている」














