展示内容の入れ替え作業のため2か月近く休館していた宮城県石巻市の観光施設「石ノ森萬画館」が20日リニューアルオープンし、仮面ライダーファンなどでにぎわいました。

営業が再開した石ノ森萬画館には、午前9時のオープンから大勢の家族連れらが訪れました。改修工事が行われた2階の常設展示室には、等身大の仮面ライダーのフィギュアが展示され、歴代のマスクがずらりと並びました。中には、自前のマスクをかぶって見学をする熱烈なファンも。

登米市から訪れた人:
「登米や栗原でマスクド軍団として活動しているのでそのキャラクター。仮面ライダーが憧れの存在なので興奮している」

仙台市から訪れた人:
「(再開を)もう待っていましたよずっと。感動です。仮面ライダークウガ、ゼロワンを見られたから最高。ここだけで何時間もいられそう」
バイクに乗ってゲームを楽しむアトラクションでは、青森県から訪れた男の子がお面をかぶってライダー気分を味わいました。

青森県から訪れた子ども:
「(Q仮面ライダーの魅力は)正義のヒーロー。困っている人がいればすぐに助けてあげるところ。本当に仮面ライダーになったみたいですごく最高だった」
石ノ森萬画館は、石巻にゆかりの深い漫画家、故・石ノ森章太郎さんの作品を紹介する観光施設です。
「さあ登場してくれました。石巻のヒーローシージェッター海斗です!」

20日は、ご当地ヒーローやキャラクターとの撮影会も企画されました。石ノ森萬画館は、今年1月下旬から休館し、展示内容の大幅な入れ替えが行われました。














