春のセンバツ高校野球・1回戦。21世紀枠で出場した長崎西高校が20日の第一試合に登場しました。
75年ぶりのセンバツ出場となった長崎西高校。滋賀学園との試合は序盤から動きました。1回表、長崎西は、連続ヒットなどで満塁のチャンスを作ると、押し出しのフォアボールで先制します。
3回には、長崎西のキャプテンの桑原選手が2塁・3塁へ連続盗塁。チャンスを広げると、8番・石川選手のセンター前ヒットで3対2と勝ち越します。
その後も、両チームが得点を重ねる”シーソーゲーム”の展開になりましたが、4対4で迎えた5回ウラ、滋賀学園がライトへの3ベースヒットで4対5と逆転。そのまま最終回を迎えます。
9回表、長崎西は、1アウトから4番・細波選手がヒットで出塁。同点のランナーを出しましたが、後続が続きませんでした。長崎西高校は4対5で滋賀学園に敗れ、75年ぶりの甲子園1勝はなりませんでした。














