この春、小学校に入学する子どもたちの安全に役立ててもらおうと、防犯ブザーの贈呈式が高千穂町でありました。

県生コンクリート工業組合では、安全な小学校生活を送ってもらおうと、小学校に入学する新1年生に毎年、防犯ブザーを贈っています。

高千穂町役場で行われた贈呈式では、木田正美理事長と関係者から高千穂町に防犯ブザー59個が渡されました。

(県生コンクリート工業組合・木田正美理事長)「瞬間的にでもこういうこと(防犯ブザーの配布)をしてくれたんだと思って、子ども自身が『なんか気をつけないといけないな』と思ってもらえれば」

県生コンクリート工業組合は、今年、およそ9000個の防犯ブザーを県内の新1年生に贈ることにしています。