20日未明、札幌市中央区の路上で、タクシー運転手の顔面を殴ってけがをさせたとして、乗客の客の男が逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、住所や年齢、職業がすべて自称の札幌市中央区に住む37歳の会社員の男です。

傷害容疑で自称37歳の男を逮捕した札幌中央警察署

男は、20日午前1時すぎ、札幌市中央区北5条東2丁目の路上で、タクシーの運転手の57歳男性の顔を殴って、けがをさせた疑いがもたれています。

警察によりますと、タクシー運転手の男性は、左目尻を皮下出血する軽傷です。

運転手が20日午前0時50分ごろ、「乗客がお金がないと言っている」と警察に110番通報し、事件が発覚。

通報の後に男が運転手に暴行を加え、駆けつけた警察が状況を確認し、その場で男を逮捕しました。