「消せる×消せない」ついに合体

消せるボールペンの機能に加えて「“かゆいところに手が届く新しい機能”が追加された」(ハンズ・郡山さん)とオススメなのは、3月発売の【フリクションボール スイッチ】(パイロット/880円)。

なんと、消せるインキ(黒・赤・青)と、消せない油性インキ(黒)が1本に内蔵されています。

佐藤部員:
「消えるボールペンも便利だけど、“公的な書類とか消えちゃいけないもの”もある。それを書く時もこれがあれば対応してくれる」

まるで鉛筆「はがして消す」ペン

ボールペンの“消せる”も進化しています。

2月にセーラー万年筆から発売された【ケセラ ボールペン】(330円)は、まるで鉛筆を消すかのように使えるペン。

佐藤部員:
「キャップの先端でこすると“消しカス”が出てくる」

これまでの消せるボールペンはというとー

「書いていて熱で自分の手が当たっていると“消える”」(20代女性)
「ノートが濡れちゃってアイロンで綺麗にしようと思ったら“全部消えちゃった”」(高2男子)

そんな悩みを解決するために、文具メーカー3社((プラス・ぺんてる・セーラー万年筆)がタッグを組み、“はがして消す”という新たなボールペンを共同開発したのです。

使いやすくてモチベーションもあがる最新文房具が、新年度を彩ってくれるかもしれません。

(THE TIME,2026年3月19日放送より)