「今日もペンを20本持ち歩いている」というほど大の文房具好きの江藤愛アナも気になる2026年春の最新文房具。新発想で進化を遂げた商品も登場しています。
「四角いのり」や「スマホ筆箱」
まずは、街ゆく学生たちの“推し文房具”を調査。
高2女子が「修正した感がなくてすごく使いやすい」と愛用しているのは、【キャンパス ノートのための修正テープ】(コクヨ/使い切りタイプ・280円)。

テープがノートと同じ色なので、“修正部分が目立たない”のが特徴です。

高2女子:
「修正したノートという感じが残るとモチベーションが下がっちゃうから」
【グルー スティックのり】(コクヨ/308円)を推すのは、高校生と大学生。その特徴は、本体ものりも“四角形”のところです。

大学1年・女性:
「丸だと角がきれいに塗れなくてへにゃへにゃになっちゃうけど、四角だったら最後まできれいに塗れる」
他にも、「ウェアラブルメモ。シリコンになっていてボールペンで書いた文字を消しゴムで消せて“何回も使えて”とても便利」(大学1年・女性)
▼ふせん仕様の7.5×7.5cmサイズ【wemo® パッドタイプ ver.2】(コスモテック/990円)

「スマホをさせる筆箱。動画の授業やオンラインの時は“立てられるとカメラにもなる”」(大学1年・女性)
▼タテにも横にもスマホが置けるペンケース【エアピタ】(クツワ/2178円)

デジタル化で「使いやすさ重視」に
“ボールペン推し”の声も多いなか、最近は映えや可愛さではなく“使いやすさ”を重視する学生も多いようです。
「一番大切なのは勉強。可愛くても使えなかったら意味がない」(高3女子)
「勉強する時しか使わないから実用性が大事」(高2女子)
そこで選ばれていたのが、1本のペンで様々な色が使えたり、ボールペン+シャープペンシルなど複数の筆記機能が合わさった「多機能ペン」。背景にはイマドキの事情があるようです。
19歳女性:
「最近の先生は“板書が早い”。デジタルの面が発展して先生は画面を指して終わるかもしれないけど、私たちは手書きなので“ペンを持ちかえていたら間に合わない”」
大学1年・女性:
「バッグがマジちっちゃい。なるべく“荷物減らしたくて”」
「リュックとかはダサく見えちゃうから。“ミニマムを命”に生きている、マジで」
1本に8種「ボールペン×色鉛筆」

そんな多機能ペンが400種類以上も揃っているのは、『ハンズ渋谷店』(東京・渋谷区)。なかでも担当者オススメなのは、1月に発売された【スーパーマルチ8】(ぺんてる/3300円)です。


『ハンズ』広報部・郡山薫子:
「絵も描けるし文章もまとめられる。ビジネス、プライベートどんなシーンでも使える1本」
ボールペン3種(黒・赤・青)のほかに、HB鉛筆芯、4色の色鉛筆芯(赤・青・蛍光ピンク・蛍光イエロー)と、“1本に8種の芯”が内蔵されています。

THE TIME,マーケティング部 佐藤あゆみ部員:
「日記とか手帳とか書く時に、マーカーを引くだけではなく蛍光色の色鉛筆だからこそ色鮮やかに文字を書くことができる。すごく便利」















