19日夕方、富山市の山あいの道路脇の斜面で、パトロール中の警察官が一部白骨化した男性の遺体を発見、身元の特定を進めています。

富山西警察署によりますと、19日午後4時40分ごろ、富山市八尾町倉ケ谷で、道路脇の斜面に仰向けで倒れている身元不明の男性の遺体がパトロール中の警察官によって発見されました。

遺体の着衣は水色のウィンドブレーカー、灰色のズボン、サンダルでした。遺体は一部白骨化しています。

ポケットに運転免許証が入っており、富山市内に住む70代の男性とみられますが、警察は身元の確認作業を進めています。

この男性をめぐっては、1月上旬に警察に行方不明者届が出されていたとのことです。

警察は20日以降に司法解剖を行う予定です。