全日空が運航する松山と大阪・伊丹を結ぶ航空路線が3月19日、就航70年を迎えました。
全日空によりますと、松山―伊丹線は、1956年の3月19日に全日空の前身となる極東航空が就航しました。
当初は1日1往復でしたが現在8往復しています。
飛行機の搭乗口には、愛媛県のイメージアップキャラクター「みきゃん」らが、就航70年のお祝いに駆け付けました。
また、乗客には、飛行機の安全確認に使われる「フライトタグ」を模した記念のキーホルダーがプレゼントされました。
そして、74人を乗せた機体は、横断幕を持った地上スタッフらに見送られながら、伊丹空港に向けて出発しました。
(全日空松山支店 八谷省也支店長)
「永きに渡り、ご利用・ご愛顧してくれた愛媛県の皆さんや、全てのお客様のおかげだと思っている。快適な空の旅を改めて提供していきたいと思う」
全日空の松山―伊丹線は就航から70年で、のべ3000万人以上が利用したということです。
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