各国が注目“日米首脳会談”
井上貴博キャスター:
ホルムズ海峡を巡って、トランプ大統領の発信が二転三転しています。

【ホルムズ海峡をめぐるトランプ大統領の発信】※自身のSNSより
14日:日本などの艦船派遣に期待を示す
17日:「支援は必要ない」
18日:「同盟国は協力すべき」
トランプ大統領と、どのように対峙していくのでしょうか。

TBS報道局 岩田夏弥 政治部長:
トランプ大統領の思う通りに物事が進んでいかないというところで、発信が二転三転しているのでしょう。ある種の苛立ちや焦りが少し感じられます。
特にヨーロッパ諸国は、ホルムズ海峡への艦船派遣に対して非常に慎重です。
そうした中で、今回、高市総理はこの戦争が始まってから初めて、G7(先進7か国)の首脳として、トランプ大統領と会談するため、非常に注目されています。














