男性主幹は「大変なことをしてしまったと認識・反省している。処分について弁解の余地はない。復帰後は心を入れ替えて職務にあたる」と話しているということです。

安芸市の西内直彦市長は「今回の件につきましては、市民の皆様の信用、信頼を損なうもので、深くお詫び申し上げます。再発防止に向け、全職員に対し服務規律の確保と綱紀粛正に努めてまいります」とコメントしています。

安芸市は、3月4日に事実確認を行った後、翌5日午前に安芸警察署に事案を報告したということです。

また、男性主幹が所属していた健康介護課の女性課長(58)と女性係長(53)に対しては口頭注意したということです。

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