中東情勢の悪化を受け、SNSでトイレットペーパー不足に関する投稿が拡散されていることについて、経済産業省は「直接的な影響はない」と注意喚起を行いました。
日本チェーンドラッグストア協会などによりますと、トイレットペーパーの原料は日本国内で回収した古紙やパルプで、中東に依存するものはほとんどないということです。
メーカー各社は、現在も需給にあわせて通常通りの生産を行っていて、増産の余力も十分にあるということです。
SNSでは中東情勢の悪化に伴い、「トイレットペーパーが無くなる」という趣旨の誤った投稿が相次いでいて、経済産業省では「直接的な影響はなく、正確な情報のもとに冷静な判断をしてほしい」と呼びかけています。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









