中東情勢の悪化を受け、SNSでトイレットペーパー不足に関する投稿が拡散されていることについて、経済産業省は「直接的な影響はない」と注意喚起を行いました。
日本チェーンドラッグストア協会などによりますと、トイレットペーパーの原料は日本国内で回収した古紙やパルプで、中東に依存するものはほとんどないということです。
メーカー各社は、現在も需給にあわせて通常通りの生産を行っていて、増産の余力も十分にあるということです。
SNSでは中東情勢の悪化に伴い、「トイレットペーパーが無くなる」という趣旨の誤った投稿が相次いでいて、経済産業省では「直接的な影響はなく、正確な情報のもとに冷静な判断をしてほしい」と呼びかけています。
注目の記事
「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

右も左も「オリオンTシャツ」 沖縄を象徴するアイコン、もたらす莫大な富は “売上=粗利” 「沖縄独特」が商品になる時代のIPビジネス【前編】

SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市









