19日午後、北海道砂川市の市道で、走行中の軽乗用車からタイヤが脱落し、反対車線を走行していた乗用車に衝突しました。この事故で、タイヤがぶつかった乗用車を運転していた50代男性が軽傷です。
19日午後1時ごろ、砂川市北光の市道を北方向に走行していた軽乗用車から、右側の後ろのタイヤが脱落しました。
タイヤは進行方向に転がり、反対車線を走行してきた乗用車の正面から右側面に衝突しました。
この事故で、巻き込まれた乗用車を運転していた50代男性がひざに痛みを訴えるなど軽いけがをしました。
タイヤが脱落した軽乗用車を運転していた60代の男性に、けがはありません。
警察によりますと、軽乗用車は2025年11月にタイヤ交換した後、増し締めなどのメンテナンスの作業は行われていなかったということです。
警察は、定期的にナットの締め付け状態を確認するよう呼びかけるとともに、運転操作中に違和感を覚えた場合には、すぐに運転をやめて車両点検するよう呼びかけています。












