青森県弘前市の「弘前公園」で19日、2026年で2回目のサクラの開花予想が発表されました。園内のソメイヨシノの開花は、前回よりも2日早い、4月13日となりました。
華やぐ春へ、一歩ずつ歩みを進める弘前公園。
19日は、2026年2回目のサクラの開花予想が発表されました。
園内のソメイヨシノの開花は、前回よりも2日早まり、4月13日となりました。
平年に比べて9日早く、2025年よりは5日早い開花となっています。
また、外堀のサクラは12日、西堀の「桜のトンネル」は14日の開花予想となっています。
予想が早まった要因について、弘前市公園緑地課は先週末から気温が平年より高く推移したうえ、このあとも暖かな日が続くことが見込まれているためとしています。
弘前市公園緑地課 桜守 橋場真紀子さん
「つぼみも順調に生育している。心配なく開花に向けて動いている。先週よりも緑色の部分が大きくなっている。ということは、つぼみが膨らんできている」
園内では、すでに148ある出店の組み立ても始まっていて、津軽の春の一大行事「弘前さくらまつり」の4月17日の開幕に向けて、園内は徐々に賑やかさを増してきています。














