明日、春分の日は「昼と夜の時間がほぼ一緒になる日」です。これは、地球上、どこでも同じです。
なぜでしょうか?

実は、中学の理科で教わるということで、学習塾・熊本ゼミナールの田中昭文先生に教えてもらいました。
熊本ゼミナール 田中昭文 先生「まず、地球は地軸を傾けて太陽の周りを一年かけて公転しています」

「例えば、夏至の日は地軸を太陽の方に傾けているので、昼の長さが長くなり、夜が短くなる。一方で、冬至の日はその逆で、昼が短くて夜が長くなる」

「春分はどうなのか。地軸が太陽に対して垂直な関係になっています。この地軸を中心に地球は自転をするんですけど、地球上のどの位置にあったとしても、昼の長さと夜の長さは同じになるということになります」

すっきり














