サッカーJ1ファジアーノ岡山です。百年構想リーグ第7節、チームはきのう(18日)、アウェーでセレッソ大阪と対戦。試合は後半、劇的な展開となりました。
前節から中3日。相手はこれまでの公式戦で一度も勝利したことがないセレッソ大阪です。試合は前半19分に先制されたものの、前半45分には山根永遠のクロスにウェリックポポ。2試合連続得点となる同点弾を頭で押し込みます。
エンドが変わった後半69分、プロ入りはセレッソだった山根。左サイドからのクロスがゴール右下へ吸い込まれ古巣への恩返し弾に。試合はこのまま終了し、クラブ史上初めてセレッソ大阪に勝利しアウェーで貴重な勝ち点3を獲得しました。
(山根永遠選手)
「入ってほしいという要求をもっとして、結果的にはゴールだったので本当に持ってるなと思います」
(木山隆之監督)
「サイドのクロスにしっかりいい形で入ることとか、そこは非常によくやれていると思う。そういうのをまたより積み上げていって、もっと点がとれるチームになりたいと思っています」
次節は、今月21日、ホームでV・ファーレン長崎を迎え撃ちます。














