静岡の魅力を堪能できるインバウンド専用列車の運行が3月19日から始まりました。
19日から運行が始まったのは、JR東海として初の試みとなる「インバウンド専用特別列車」です。
JTBのグループ会社と共同で企画したこのツアーは、三島駅から富士宮駅までの直通運転で、富士山を楽しみながら観光地へと向かいます。
また、車内は美術館列車をコンセプトとして、葛飾北斎の富嶽三十六景が飾られる特別な演出がされています。
<JR東海 丹羽俊介社長>
「(静岡には)自然、歴史、食文化さまざまな観光の魅力がございます。国に帰って静岡良かったよと言っていただいて、より多くのお客さまがおいでいただけるような形にしたい」
JR東海は、鉄道を移動手段だけでなく観光コンテンツとして世界に発信していきたいとしています。
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