白馬村出身で今シーズン限りで現役引退を表明しているノルディックスキー複合の渡部暁斗選手が現役最後の試合を終え帰国しました。

渡部選手はノルウェーでのワールドカップ最終戦を終えて、17日羽田空港に到着しました。


渡部選手:「もう本当に感無量っていう感じですね」

渡部選手は、2018年の平昌での銀メダルなどオリンピックでは3つのメダルを獲得しました。

そして、この冬のミラノ・コルティナ大会にも出場し、オリンピックでの最後の雄姿を見せてくれました。


渡部選手:「本当に幸せな競技人生だったなと思います。もうそれ以上のことはない。試行錯誤を繰り返し、好奇心を持ち続けられたことが、好きなことに夢中になれたことが、すごくかけがえのない時間だった」