18日、愛媛の県立高校で合格発表があり、吉報を手にした受験生たちが家族や友人たちと喜びを分かち合いました。
このうち松山東高校では午前10時、校舎の壁に全日制の普通科の合格者349人の受験番号を掲示したボードが張り出され、発表を待っていた受験生たちから歓声が上がりました。
「めっちゃうれしいです!」
「頑張ってきて良かった」
「高校生は一生に1回なので、勉強とスポーツと、次の目標に向かって頑張ってほしい」
「医師になりたい。自分の夢を実現するために一生懸命頑張りたい」
県教育委員会によりますと、全日制の県立高校43校の合格者は7157人で、36校の65学科で合格者が定員を下回りました。
松山東高校では来月8日に入学式が行われ、新入生たちの高校生活がスタートします。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









